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介護の記録はLINEアプリで効率化!

介護の記録は紙が常識?

介護の記録は紙が常識。

「常識」と言えるのは数年前までかもしれません。

私たちキャプスも、介護保険誕生当初から紙の介護記録を製造・販売してきました。

介護で記録を取るということが常識でなかった時代から、「テレッサ」が誕生し普及したことから、紙で記録を取るということが「常識」になりました。

キャプスも、その「常識」となった介護記録を、法改正の度に見直し、お客様に合わせてお作りしてきましたが、この10年、世の中も大きく変わりました。

医療に比べて介護はICT化が遅れている

約10年前、キャプスは介護システムを販売していました。

請求がメインのシステムです。

しかし10年前、ほとんどの介護事業所様が、「システムは考えていない」とのこと。

医療の現場ではこの頃電子カルテなどどんどん普及していた中で、介護の現場のICT化は非常に遅いと感じました。

そこには、医療現場に比べて高い従業員の年齢層が一番のポイントになっているように思います。

人手不足を解消するには介護記録アプリ!

介護業界は人手不足が大きな課題となっています。

人手不足が深刻な事業所の多くは、あらゆる求人サイトに広告を出したり、人伝いで声掛けをしたりしていますが、なかなか解消しません。

人手不足は業務を圧迫し、事務作業が溜まり、またそれが離職につながるというループが生まれてしまいます。

特に、介護事業所では紙を使う業務が多く、アナログな事務作業の負担が常習化しています。

紙の業務を電子化し、効率を上げることで人手不足の解消に一役買うことができるのです。

訪問介護事業所の多くは、全国で一般的に使われてるテレッサ(サービス実施記録)を、使っています。

複写式で利用者、事業所とも控えが残るため、便利です。

しかし、訪問介護記録は、保管義務があり、請求の根拠としても使用されるため、記録のチェック、整理やファイリング、そして保管と、膨大な時間を要します。
本来、介護業務やスタッフの育成に使うべき時間を、こうした紙の整理に時間を取られているということが多いのではないでしょうか?

事業所の未来、利用者やスタッフの満足度アップのためにも、介護記録ソフトやアプリを導入し、記録を電子化することで、「紙」に使っていた時間を大幅に削減でき、業務効率を上げることが可能になるのです。

介護業界で急激にICT化が進み介護アプリが選択肢に

この数年、国としても介護業界のICT化、ペーパーレスを進める動きが加速してきました。

「ペーパーレス」という言葉もかなり浸透してきていますよね。

そして2020年、新型コロナウイルス感染症の流行により、さらにICT化の需要が高まりました。

まだまだ年齢層の高さに変化はありませんが、介護業界にもシステムやアプリが選択肢となるようになってきています。

訪問介護事業所のICT化のメリットとデメリット

では、介護業界でICT化をすることにはどんなメリットがあるのでしょうか。

  • 事務作業効率化
  • コミュニケーションの活発化
  • 生産性向上
  • ペーパーレスによる紙の購入費や保管場所の削減
  • 直行直帰が可能になるなどヘルパーの負担軽減

これまで紙で記録していた介護記録(実施記録/ヘルパー日誌)をスマートフォンやタブレットで入力し、報告することにより、ヘルパーさんは直行直帰が可能になります。

データで報告が上がってきたものに対しては、すぐにチェックができ、請求などの業務にすぐにとりかかることができます。

また、多くの事業所が、紙の保管場所に困っていると聞きます。事業所によっては倉庫を借りたり、ひと部屋丸ごと紙の保管場所として使っているということも聞きます。

紙からデータに変えることで余裕ができる時間や場所を、本来のサービスや人材教育などの時間に充てることが可能になり、ケアの質の向上が期待できるようになります。

介護業界においてICT活用に取り組むことは社会的にも話題性があります。事業所としてだけでなく、介護業界全体のイメージアップや採用にも貢献するでしょう。

逆にICT化のデメリットは

  • 導入コストが心配
  • スタッフの教育が必要

システムには、サーバーというものが存在します。

いわゆる紙の保管庫と同じように記録を溜めておく場所です。

そのサーバ―費用や初期の登録費用など、システム導入にはどうしてもその部分の費用が発生します。

多機能であればあるほど、導入コストは高くつき、数十万から数百万というシステムもあります。

この導入費のイメージが強く、システムというと「高いもの」と導入が進まない事業所も多いのが実際のところ。

テレッサモバイルは記録に特化で低価格!

テレッサモバイルは、訪問介護事業所の、記録の部分に特化したアプリなので、初期導入費も抑え、月々のコストは紙の記録とほぼ同じです。

ストレージ版では、サービスの件数に応じた月額料金なので、無駄がありません。

紙の購入費、保管にかかる費用、日々の業務負担による残業代や人件費などを考えると、スマートフォンアプリで報告ができることのメリットは大きいと思います。

LINEで幅広い年齢層で難なく利用!

テレッサモバイルは、LINEアプリを使用しています。

一般的なシステムやアプリの操作となると、高齢ヘルパーさんには操作が難しい、教育が必要で導入が思うように進まないなど、導入のハードルが高いことが報告ができることで、幅広い年齢の方もスムーズにお使いいただいています。