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印刷の介護記録用紙、まだ使ってる?電子化すべき3つの理由

記録や管理が大変な印刷の介護記録をまだ使っていませんか?

最近は、介護記録の電子化が進んでいますが、「今は何とか回せているからまだ必要性を感じない」「電子化には費用がかかるから導入をためらっている」という事業者様もいらっしゃることでしょう。

この記事では、介護記録の電子化の必要性と、電子化すべき3つの理由を解説していきます。

介護記録の電子化は今だけでなく1年後2年後の未来の介護事業を助けるとても大事な要素ですので、迷っている事業者様はぜひチェックして導入を検討してみてください。

介護記録を電子化する必要性

昨今、社会の高齢化により介護の人材不足が問題となっています。

厚生労働省の「介護保険事業状況報告月報」では、要支援・要介護認定を受けた方が令和3年8月の時点で687万人となっており、5年前から約60万人増えています。このような状況から、今後5年でさらに人数が増えることが予想されます。

それに対して、介護スタッフが約38万人以上不足することも予測されており、これはすべての介護事業者様が無視できない問題であるでしょう。

そこで、介護事業をよりよく継続していくために、今できる対策が印刷の介護記録の電子化です。

従来は、ほとんどの介護事業所で印刷の介護記録が使われていましたが、記録の手間や管理の煩雑さから、電子化を考える方が増えています。

また、訪問介護事業では、介護士が介護記録を記入後、事業所へ持っていかなければならないため移動の時間と労力を要します。それを電子化することで事務作業だけでなく介護士の時間や手間の負担も軽減できます。

このように、介護記録を電子化することで事務作業や介護士の負担が減り、介護事業をよりよく維持・向上させていくことにつながります。

印刷の介護記録を電子化すべき3つの理由

では、印刷の介護記録を電子化すべき3つの理由を細かくみていきましょう。

1. 事務作業がラクになる

介護記録を電子化することで非常にラクになるのが事務作業です。

印刷の介護記録は、介護士が記入、提出後にサービス責任者がチェックし、ファイリングして管理します。

それに対して、電子の介護記録は、介護士が現場でスマートフォンやタブレットなどで記録を入力すると、すぐに事務所のパソコンでもデータを見ることができるようになります。

さらに、過去の介護記録を出したい場合には、印刷の介護記録はファイルから名前をみつけて探し出さなければならない一方、電子記録であればすぐにデータを見ることが可能です。

このような事務作業の手間と時間が削減されるだけで、介護記録の事務作業がラクになり、その分の時間と労力を請求業務などに費やすことができるでしょう。

2. 介護ケアの向上ができる

介護記録を電子化するメリットは、事務作業がラクになるだけでなく、介護事業の中核となる「介護ケア」の質の向上にもつながります。

公益社団法人 全国老人福祉施設協議会の調査によると、介護スタッフの業務の中で書類作成が占める割合は5%を占めており、かなりの時間がかかっていることが示されています。

記録業務でこれだけの時間を要するため、残業を余儀なくされる介護スタッフも少なくはないでしょう。

また、それは介護スタッフの負担となり、離職にもつながりかねない問題でもあります。

介護記録の電子化はこのような介護スタッフの負担を軽くし、仕事へのモチベーションアップにも期待できます。

さらに、記録に費やしていた時間を介護ケアに充てることができるようになるため、介護ケアの質の向上にもつながるでしょう。

3. 情報共有がスムーズになる

介護記録を電子化すると、スタッフ間での情報共有がスムーズになります。

印刷の介護記録を利用していると、申し送りの際に、1枚の記録用紙を職員間で共有し、それぞれ転記する必要があります。その方法では、転記の時間や手間がかかるだけでなく、誤認や転記漏れで介護ケアのトラブルにもつながりかねません。

介護記録を電子化すると、介護スタッフそれぞれがスマートフォンやパソコンから内容をチェックすることができるため、転記の負担が減り、介護スタッフも内容の把握に集中することができます。

また、画像や写真の添付も可能となるので、ケア内容をより詳しく共有できる点も電子化のメリットの一つです。

ITが苦手な介護士さんも使いやすい!LINEで介護記録を管理するテレッサモバイルとは?

ここまで、介護記録を電子化すべき3つの理由をみてきましたが、「高齢の介護スタッフが使いこなせるか心配」「今まで使っていた請求ソフトをすぐに変えるのは抵抗がある」と、電子化に興味はあるけれど、一歩を踏み出せない方もいることでしょう。

そのような方におすすめなのが、LINEで実施報告ができる「テレッサモバイル」です。

LINEであれば高齢の介護スタッフも使いやすく、スムーズに導入ができます。

また、訪問先でLINEから報告することで、介護スタッフの直行直帰も可能に。

では、テレッサモバイルにはどのような機能があり、どれくらいの費用がかかるのかを紹介していきます。

テレッサモバイルとは?

テレッサモバイルとは、介護記録や介護スタッフのシフト管理などをLINEで入力・管理できるサービスです。

サービスはストレージ版とベーシック版の2種類から選択可能。

ストレージ版は、介護記録だけ電子化したい方向け、スタンダード版は介護記録の他にも事前指示やスタッフのシフト管理なども電子化したい方向けとなっています。

気になる費用は、月額1,980円(税抜)~で、印刷の介護記録とほぼ同じ価格で利用ができます。

また、今なら1年間印刷の介護記録用紙を無料でプレゼントしており、まずは印刷の介護記録と併用しながら完全電子化に移行していけます。

まとめ

高齢者の増加が予想される2025年問題は介護事業に関わる方なら一度は耳にしたことがある問題ではないでしょうか。

それに対して今私たちができることの一つが、介護スタッフの負担を減らし、介護ケアに集中できる環境作りです。

特に、介護記録を記入する手間と時間は、利用者の増加と共に介護スタッフの負担も大きくなります。

今から介護記録を電子化しておくことで、1年後、2年後には介護記録業務がよりシンプルにスムーズになり、介護事業をよりよく維持・発展させていくことができるでしょう。

導入費用や使い勝手などが心配な方には、低コストかつ使い慣れたLINEで実施報告ができるテレッサモバイルがおすすめです。

はじめは無料お試しで、介護記録やサービス責任者からの指示をLINEですぐに入力・管理ができる便利さを実感してみてください。

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