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介護記録用紙の印刷が面倒?おすすめのペーパーレス方法解説

介護記録の記入や管理が面倒と思っている方もいるのではないでしょうか?

特に繊細な情報が多い介護記録は管理も慎重になる必要があるため、保管に神経を使ってしまうということもあるかもしれません。

また、介護記録用紙を使っている場合であれば、常に用紙を印刷し補充する必要があるためそれを手間に思うこともあるでしょう。

多忙なことも多い介護現場では、記録物に関してなるべく効率的に済ませたいものだと思います。

そこで、この記事では、介護現場で記録用紙が面倒な理由やペーパーレスにするメリット、ペーパーレスにする方法などを解説していきます。

介護記録用紙が面倒な理由

介護記録用紙を使うのが面倒という介護現場スタッフは多いです。

面倒に感じる理由は、一つではなく複数存在します。

そこで、ここからは介護現場スタッフが介護記録用紙を面倒に感じる理由を4つ解説していきます。

印刷に手間がかかる

介護記録は用紙を印刷するのに手間がかかります。

用紙がなくなるたびに補充する必要があり、そのたびに業務の手を止めてコピー機まで向かわなければなりません。

また、緊急搬送で介護記録を持参したい場合、ギリギリまでの出来事を書いた記録用紙を持っていく必要があるでしょう。

そういった場合に記録用紙が不足していては、それだけ時間をロスしてしまうかもしれません。

他のケースでは、用紙を揃えるために時間ロスをしてしまい記録すべき内容を忘れてしまうなどという声を聞いたこともあります。

印刷に手間がかかるのも、介護記録が面倒といわれる理由です。

記録の保管場所に困る

記録の保管場所に困るとの声もあります。

介護記録は、監査などのときに提出する場合があり、基本的には保管が義務付けられています。

しかし、利用者数が多かったり、入所期間が長く記録が増えすぎたりすると保管場所に困ってしまうのも事実です。

保管場所が確保できたとしても、大量の記録用紙の中から情報を探すのに今度は苦労してしまう可能性があります。

繊細な情報が多い介護記録は厳重に管理しておきたいものですが、実際には難しいのも事実です。

記録に時間がかかる

介護記録を手書きで行う場合、時間がかかってしまうのも面倒な理由の一つです。

早く情報共有したい場合でも、他の業務が終わらず記録にたどり着かないということも。

記録時間の確保も一苦労ですが、確保できた時間内に記録を終わらせるというのもまた大変です。

何度も同じ内容を記載しなければならない

介護記録と日誌が別である場合、同じような内容を別々の用紙に記入しなければならないということがあります。

同じ内容を手間をかけて記入しなければならないというのは、非効率だといえます。

実際に筆者が介護施設で働いていたときには、個々の介護記録の他に日誌やノートがあり、全てに記入する必要があったため、利用者さんの状況に何か大きな変化があるときには大変な手間をかけていました。

同じ内容を何度も書かなければならないというのは効率が悪いため避けたいところです。

介護記録用紙をペーパーレスにするメリット

介護記録用紙を使うのが面倒な場合には、ペーパーレスのツールを使ってみることがおすすめです。

介護記録をペーパーレスに変えるメリットは多いです。

そこで、ここからは介護記録用紙からペーパーレスに変えるメリットを4つ紹介していきます。

効率化が図れる

介護記録をペーパーレスにすると業務効率化が図れます。

例えば、介護記録を手書きでする必要がなく、文を打ち込めば良いため、時間のロスを削減することができます。

また、大量の記録用紙の中から利用者の情報を探す手間も省けるため、会議などで日常生活の情報が欲しい際にも有効です。

情報共有が早い

介護記録をペーパーレスにて行うようにすると、情報共有が早くなるというメリットもあります。

例えば、テレッサモバイルなどの連絡ツールを使えば、記録してすぐにスタッフにその情報が共有できるようになります。

用紙を使っての介護記録は情報が他のスタッフに伝わるまでに時間がかかるのに対し、ペーパーレスで行う場合は迅速に情報共有することが可能です。

スタッフの負担軽減に繋がる

介護記録をペーパーレスに変えることでスタッフの負担を軽減できる可能性もあります。

記録を手書きで行うと時間がかかる傾向がありますが、アプリなどの便利なツールを使うことで簡単に記録を完結させることができます。

記録にかける時間が短縮できることが、ペーパーレスの大きなメリットであるといえます。

記録の管理が楽

介護記録の用紙管理を大変と思っている管理者やスタッフは多いものです。

しかし、ペーパーレスの介護記録であれば、大量の介護記録用紙を保管しておく必要がないため、保管場所に困ることなく管理できます。

オンライン上で情報を管理し、出したい情報を手間なく探すことができる点も大きなメリットであるといえるでしょう。

介護記録をペーパーレスにする方法

介護記録をペーパーレスにするメリットが多いことは上記で説明した通りですが、それにはどのような方法があるのかわからないという方もいるのではないでしょうか?

そこで、ここからは介護記録をペーパーレスにする方法を3つ紹介していきます。

介護ソフト導入

ペーパーレスで仕事を進めたいのであれば、介護ソフトを導入してみるという手もあります。

介護ソフトの特徴は商品によって違いますが、介護記録機能に特化したものも存在します。

記録機能が充実している介護ソフトを導入することで、記録業務が楽になる可能性が高いです。

ただし、介護ソフトによっては、機能性が高い分、高価なこともあるでしょう。

コスパで選ぶなら、介護ソフトよりもアプリなどのほうが良いかもしれません。

無料アプリを使う

一部では無料でサービス提供をした実施実績を記録できるアプリも存在します。

ただし、無料であるが故に機能性や使いやすさに欠けるという声も多いようです。

アプリは、多少コストがかかっても機能性が高いものを選択することで現場で活用できるようになるともいえます。

テレッサモバイルを使ってみる

介護記録を管理できる最適なアプリといえばテレッサモバイルです。

テレッサモバイルは、介護記録の管理に特化したアプリです。

サービス実施したことをLINEで報告することで、介護記録として反映されるため、スタッフ間のスピーディーな情報共有や確実な情報管理を実現することができます。

スタッフにも愛着のあるLINEでのやり取りであることも、使いやすいと好評です。

月額1,980円〜とリーズナブルな価格設定も人気の秘訣です。

  • 介護記録用紙を廃止したい
  • 費用を安く抑えたい
  • スタッフが使いこなせるツールを導入したい

上記のように思っている方には、特におすすめのアプリであるといえます。

介護記録用紙の印刷が面倒と感じたら「テレッサmobile」がおすすめ!

介護記録用紙の印刷が面倒だと感じる場面は多いと思います。

介護記録は、本来介護ケアの質を上げるためのもの。

ケアの質向上のための介護記録が、業務の進行を妨げているのであったら意味がありません。

業務効率化を図りたいなら、事業所に合ったツールを導入してみるのが良いでしょう。

特に、訪問介護サービスの介護記録の悩み解決であれば、使いやすくコスパが良いテレッサモバイルの導入がおすすめです。

ペーパーレスにしたいと思っている方は、ぜひテレッサモバイルの導入を検討してみてください。