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訪問介護業務の改善には介護記録アプリの導入が必須!メリット3選

訪問介護業務は多岐にわたり、日々忙しいサ責さん、管理者さんは、業務効率の改善をしたいと考えておられると思います。

しかし、事務作業が多く、思うように改善が進んでいないのではないでしょうか。

スタッフの教育やサービスの質向上など、改善すべき点は多くありますが、まずは事務作業を効率化し、時間の余裕を作ることが必要です。

この記事では、訪問介護業務の改善におすすめの介護アプリについて、導入すべきメリット3選としてご紹介しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

訪問介護の業務には、サービスの提供だけでなく、事務作業もかなりの割合を占めていますよね。

ケアプラン、シフト、介護記録、実績報告…。

そのなかでも特に大変なのは、シフトと介護記録のチェックではないでしょうか。

たびたび変わるシフト、月末月初に集中する大量の介護記録。

こうした事務作業の効率を改善しなければ、教育やサービスの質などの改善にまで時間を取ることが難しくなってしまいます。

事務作業の効率アップは事業所全体の業務改善につながるといっても過言ではありません。

訪問介護業務改善!記録アプリを利用しよう

それでは、訪問介護事業所が記録アプリを利用するメリットから具体的に見ていきましょう。

時間を効率的に使える

記録と報告が同時に行えるアプリを導入すれば、時間を効率よく使えます。

紙の介護記録を使っている場合は、記入した記録用紙を事業所に戻って提出しなくてはならず、チェックも人の目で1枚1枚行う必要があります。

記録アプリを導入すれば、リアルタイムでの報告ができるようになるため、スタッフは直行直帰ができ、サ責さんもすぐにチェック作業に取り掛かることができます。

チェック業務の偏りがなくなり、時間を効率的に使えるようになります。

介護記録の保管場所がいらない

紙の記録で多い悩みに、保管の問題があります。

保管期間も定められており、どんどん増えていく書類の山を保管するスペースの問題もありますが、書類をファイリングしたり、保管している書類を取り出したりする手間も大変なものです。

介護アプリであれば、物理的な保管場所が必要なくなり、特定の書類を探すという手間もかからなくなります。

記録アプリは、保管場所や管理の面でもメリットは大きいといえるでしょう。

介護記録の共有がスムーズにできる

介護アプリを使って介護記録をデジタル化しておけば、情報共有もスムーズに行えます。

紙の介護記録のように、閲覧するためだけにオフィスに出向く必要もなく、アプリによってはリアルタイムでの情報共有も可能です。

必要なときに必要な情報にスムーズにアクセスできることは、スタッフの生産性も高めてくれるでしょう。

訪問介護の業務改善におすすめのアプリ

ここからは、訪問介護業務の改善におすすめのアプリ「テレッサmobile(モバイル)」を紹介していきます。

同アプリは、近年導入事業所が増え続けているサービスのため、これから介護アプリを利用したいと考えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

スマホでサクサク活用!テレッサmobile

テレッサmobileは、幅広い年齢層で利用されているスマホアプリLINEを使って、介護記録の報告が行えるシステムです。

紙の介護記録と同じように所定のフォーマット欄にチェックを入れていくだけで業務報告が行えるため、日々の負担を軽減できます。

また、LINEはiPhoneとAndroidのどちらにも対応しているため、機種の影響を受けることなく運用可能です。(一部対象外機種あり)

電子システムに抵抗があるスタッフが在籍する場合は紙との併用もでき、1年間は記録用紙が無料でもらえるサービスも行っています。(※年間冊数には制限あり)

テレッサmobileのおすすめポイント

テレッサmobileを導入すると次のようなメリットが感じられるでしょう。

1. 記録と報告が同時に行えるため直行直帰できる
2. 報告がリアルタイムで共有されるため急なシフト変更にも対応しやすい
3. 報告書を保管するスペースがいらない
4. 情報が自動で一元化されるため管理者も確認がしやすい

このほか、テレッサを安心して使えるよう「遠隔サポート」「電話サポート」「メールサポート」の3つのサポート体制が整っていることもおすすめポイントです。

検討中の方必見!最大2ヶ月無料のお試しあり

テレッサmobileには「ストレージ版」と「ベーシック版」の2つの料金プランが設定されています。

介護記録と報告、管理をデジタル化したい場合にはストレージ版がおすすめです。

さらにシフト確認やケアプラン管理など、特定事業所加算取得にも役立てたい場合にはベーシック版便利でしょう。

同アプリは最大2ヶ月無料で試せるため、検討中の方はまず無料でシステムを導入して運用してから決めていくことをおすすめします。

無料期間に自社が必要なサービスを見極めていくことで、適切なコストで運用を続けられるでしょう。

まとめ

介護アプリを上手く活用することができれば、事業所に所属する介護従事者の報告の負担を軽くすることができ、管理者の確認業務も簡素化することが可能です。

限りある時間やスペースを効率的に使うためにも、介護アプリは有効でしょう。

これから導入を検討している方は、最大2ヶ月無料のお試しがあるテレッサのようなシステムを上手に活用し、自社に合うサービスを選んでみましょう。

投稿者プロフィール

りんご
りんご
5年にわたり祖母の介護を経験。その経験を元に、介護の世界へ。
現在はライターとして介護の記事を中心に執筆中。